2020系21編成でシースルーディスプレイの実証実験を行います!

2016年07月12日

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2020系21編成でシースルーディスプレイの実証実験を行います

 ニューシャトルでは、シースルーディスプレイを初めて鉄道営業車両に搭載し実証実験を行います。

 シースルーディスプレイは前面眺望(または背面眺望)を損なうことなく

広告等の映像コンテンツを視認することができる画期的な液晶ディスプレイです。

 今回は新型車両2020系21編成2621号車の運転室と客室の間のドア窓にシースルーディスプレイを搭載し、

7月16日よりニューシャトル全線で実証実験を行います。

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(左:2020系21編成外観  右:シースルーディスプレイの設置状況)

  • 1 試験期間

  2016年7月16日より1ヵ月半程度

  • 2 搭載車両

  新型車両2020系21編成 2621号車

 (2621号車は車両の向きにより先頭車または後尾車になります)

  • 3 ディスプレイ概要と設置台数

   17型シースルーディスプレイ(シャープ製)を1台設置

  • 4 シースルーディスプレイ詳細

   「SHARP News Release」資料をご参照ください。

   (シャープ株式会社のウェブサイトへ接続されます)


  • 当社の車両につきましては、日々異なるローテーションにて使用しています。車両検査等のため、運行しない日もございます。

  • 夜間や悪天候時等の場合、ディスプレイの電源を切ることがあります。

  • シースルーディスプレイ搭載車両の運行予定につきましては、ご乗車日の当日または前日にお電話にてお問い合わせください。
    • 埼玉新都市交通 大宮駅 048-643-1818

    • 埼玉新都市交通 運輸部 048-722-1279(平日8:45~17:30のみ受付)